奈良市国際交流出前講座

令和7年度 第9回奈良市国際交流出前講座「バングラデシュ講座」を開催しました

🔳開催日:令和8年1月19日

🔳開催場所:伏見小学校

🔳参加者:6年生 144人

奈良総合ビジネス専門学校に通うアラム・アシュラフルさんがバングラデシュの歴史・通貨・宗教・学校生活・食文化・伝統衣装などについて紹介してくれました。

🔳出前講座を申し込んでくださった山口先生の感想文を掲載します。

「1タカでチョコレートが買えること、ウェディングドレスが白でないこと、食事がすべて辛いこと、学校が午前中で終わることなど、子どもたちは日本との違いに興奮しながら、話に聞き入っていました。また、バングラデシュの国旗が日本の国旗に似ていることでより親近感が湧き、国についてもっと知りたいと興味をもつことができました。そして、今後、日本とつながりが深い国々の学習を社会科で進めていく中で、外国人の方に実際に外国のことを教えてもらえたことは、日本との様々な違いを調べる良いきっかけとなりました。説明だけでなくクイズもあり、子どもたちが楽しみながら授業に参加していて、とても有意義な時間になりました。ありがとうございました。子どもたちも私も、7色のお茶を飲んでみたいです。」

七色のお茶について説明するアラム先生

🔳バングラデシュ講座を担当してくれたアラムさんの感想文を掲載します。

私は日本の小学校に行き、そこでバングラデシュについて話しました。国の場所や人々の生活、食べ物などを紹介しました。生徒たちは静かに話を聞いてくれて、とてもまじめでした。いくつか質問もしてくれました。最初は少し緊張しましたが、だんだん楽しくなりました。日本の小学生と話せてうれしかったです。バングラデシュのことを知ってもらえて、とてもよかったと思います。